転売ノウハウその2 購入かキャンセルか
転売できそうな商品を見つけたら、買うか買わないかにかかわらずとりあえず大量に予約しておくというのが転売の基本だといういうようなことを前回話しましたが、
今回は、商品の発売日が近づいてきて、実際に購入するかどうかの判断についてです。
この判断をするにあたって最も頼りになる情報は、その商品の予約を締め切っている店がどれくらいあるのかということです。
予約終了している店が多数あるということは、その商品は入手困難になる可能性が高いということになります。
ではどうやってそれを調べるのかというと、楽天市場を使います。
楽天市場
トップページの検索窓から、6万の店・2千万の商品から商品を検索できます。(転売ナビ右上の検索窓からも検索できます。)
予約が終了している店は赤字で「売り切れ」と表示されるので、検索した商品の在庫状況が一目瞭然です。
楽天は市場の縮図です。楽天の検索で8割の店が売り切れだったら、全ネットショップの8割が売り切れだと思って問題ありません。
では、売り切れの店がどれくらいあればその商品は転売できるのか。それは商品の質によって違ってきます。
問題となるのは、その商品は数に限りがあるかどうかということです。
数に限りがある商品というのは、よくある「初回限定版」や「○○個限定生産」などといった商品で、
限りがない商品はゲーム機などが該当します。発売から時が経過すれば自然と供給が安定する類の商品です。
数量限定ではない商品の場合、発売日前日の時点で8割以上の店で売り切れというのが必須となります。理想は100%です。
楽天で検索して、予約を受け付けている店が4割以上あるようではその商品はまず間違いなく転売できないので、キャンセルしましょう。
転売はギャンブルではありません。リスクを事前に限りなく0にすることができるのです。
次に数量限定商品の場合です。もちろん、予約を締め切っている店が多い商品は優良転売商材となります。
しかし、予約受付中の店が大量にある商品がハズレ商材かというと、そうではない場合が多いんです。
転売の必須テクニックとして「寝かせる」という手段があります。買ってすぐ出品するのではなく、しばらく手元に置いておくのです。
発売日の時点で普通に買える商品でも、3ヶ月後には入手困難のレア商品になっていてるかもしれません。
需要に対して供給(出品数)が少なければ、落札価格は当然高騰します。
予約締め切り率100%の誰もが転売できるとわかる商材は、確実に儲けることができるのですが、出品数が多くなるので大儲けはできません。
一方、寝かせなくては意味がない商材はライバルが少なくなるので、一攫千金を狙いやすくなります。
転売で大きな金額を稼ぐためには、後者のような商材にも手を出さなくてはいけません。
オークション系ブログTOP50
今回は、商品の発売日が近づいてきて、実際に購入するかどうかの判断についてです。
この判断をするにあたって最も頼りになる情報は、その商品の予約を締め切っている店がどれくらいあるのかということです。
予約終了している店が多数あるということは、その商品は入手困難になる可能性が高いということになります。
ではどうやってそれを調べるのかというと、楽天市場を使います。
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トップページの検索窓から、6万の店・2千万の商品から商品を検索できます。(転売ナビ右上の検索窓からも検索できます。)
予約が終了している店は赤字で「売り切れ」と表示されるので、検索した商品の在庫状況が一目瞭然です。
楽天は市場の縮図です。楽天の検索で8割の店が売り切れだったら、全ネットショップの8割が売り切れだと思って問題ありません。
では、売り切れの店がどれくらいあればその商品は転売できるのか。それは商品の質によって違ってきます。
問題となるのは、その商品は数に限りがあるかどうかということです。
数に限りがある商品というのは、よくある「初回限定版」や「○○個限定生産」などといった商品で、
限りがない商品はゲーム機などが該当します。発売から時が経過すれば自然と供給が安定する類の商品です。
数量限定ではない商品の場合、発売日前日の時点で8割以上の店で売り切れというのが必須となります。理想は100%です。
楽天で検索して、予約を受け付けている店が4割以上あるようではその商品はまず間違いなく転売できないので、キャンセルしましょう。
転売はギャンブルではありません。リスクを事前に限りなく0にすることができるのです。
次に数量限定商品の場合です。もちろん、予約を締め切っている店が多い商品は優良転売商材となります。
しかし、予約受付中の店が大量にある商品がハズレ商材かというと、そうではない場合が多いんです。
転売の必須テクニックとして「寝かせる」という手段があります。買ってすぐ出品するのではなく、しばらく手元に置いておくのです。
発売日の時点で普通に買える商品でも、3ヶ月後には入手困難のレア商品になっていてるかもしれません。
需要に対して供給(出品数)が少なければ、落札価格は当然高騰します。
予約締め切り率100%の誰もが転売できるとわかる商材は、確実に儲けることができるのですが、出品数が多くなるので大儲けはできません。
一方、寝かせなくては意味がない商材はライバルが少なくなるので、一攫千金を狙いやすくなります。
転売で大きな金額を稼ぐためには、後者のような商材にも手を出さなくてはいけません。
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